笑う暮らし

二足のわらじライフオーガナイザー®(若葉マーク)です。愉快に過ごしていくネタ探しの日々をつづります。

できないとやらないは違う!

カブトムシのお世話は断固やらないライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

幸い息子につきあって夫が昆虫ゼリーを配膳してくれていますが、そこへさらに!

こどもたちがピッチピチのカブトムシを4匹お招きしてきました。

 

そんな愉快な夏休みの幕開け。

何度も声をかけてようやく長女がランドセルの中身を出してくれました。

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長女と長男は写真に写りたい

「これいつ返ってきたテスト?」「3週間前かな」

ネタになるわあ~と思いながら振り返ったら、長女が自分で分けてくれていました。

「教科書、ノート」「夏の宿題」「お便り」

 

・・・できるじゃん!!

ランドセルそのものは放置するのに、中身を出してわけることは理解してくれていたのに驚きです。

 

どうやら長女はかたづけができないのではなく、やらないという選択をすることにうすうす気が付いてきたこの頃。

ならばどうすればやりたいになるか、そこがわたしの大きな課題だな!

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こういうチェックシートも自ら作ってました。作って満足タイプ

お読みくださりありがとうございました。

小3と夏休みを愉快に過ごすために

こどもの頃、夏休みの計画をいちども立てたことのなかったライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

常に行き当たりばったりでした我が夏休み。どう過ごしていたか記憶にない・・・。

 

それなのに、自分のこどもには「どうやって過ごすか作戦をたてよう!」と声をかけます。

なぜなら、1、2年生は学童で過ごしていましたが、今年は家で過ごす長い夏休み。

・・・去年よりステイホーム!!

 

早々におばあちゃんち行く!とお支度中の長女の肩をたたき、話し合いの場についてもらいました。

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やっつけ感が前に出まくってる

 裏紙にフリーハンドでカレンダーをこしらえます(わたしが)。

まず、決まっている予定を書き込みました(わたしが)。

宿題は日誌と漢字ドリル計算ドリル、工作、絵画、習字、自由研究。もりだくさんじゃないか!

途中出校日に提出するものもあるので、ひとつひとつ確認。

どれをいつやるのか決めて書き込みました(長女が)。

 

本当は宿題の内容と量も確認して、日ごとにどれくらい進めるのか、まで決めておきたかったけれど、決めておきたくない彼女の意志を尊重。

宿題に加えて学習教材がたまりまくっていることは彼女の視界に入っていないようですが、まあ、夏休み。

ゆるゆるのぞき見しながら楽しんで過ごしていきたいと思っています。

 

お読みくださりありがとうございました。

アプリを少なくしている理由

携帯電話を持ち始めて20年、機種変更の理由は「破損」か「水没」しかないライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

 

破損も水没もつまり、ポケットやかばんから落とすことが非常に多いのです。

あまりにもたびたび落とすので、「ケータイとは落ちるものなり」と開き直って液晶保護フィルムやカバーをつけずに素のままで持ち歩いていました。

そしてやはり落とす。

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やっぱ保護フィルムつけようかなと考えていたわたしを見透かすかのようなサービス

保障サービスで本体を交換してもらえましたが、データの移行ってけっこう手間がかかるんですよね。

Googleアカウントのほうで復元できるにしても(Androidです。よく落とすからiPhoneは諦めた)、アプリはログインし直さなきゃならないものが多いです。

 

というわけで、世の中に便利なアプリはあまたあれど、なるべく最小限に抑えているのは「本体を変更したときにログインしなおすのが大変だから!」でしたー。

 

あんまり参考にならない理由かもしれませんが、スマホの中身もおかたづけ、使いやすくなるのでおすすめですよ。

 

お読みくださりありがとうございました。

補うようにできている

氷嚢のパッキンを洗ったはいいけれどセットし忘れて持たせたライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

(しかもスポーツ少年団の所有物。気づいたときは次のお当番さんが持ち帰ってる・・・!)

 

最近何かと忘れることが多いです。今日は抱っこ紐を忘れて出かけてました。

忘れてシアワセだなあということもありますが、忘れ物は自分も周りも間違いなく困ります。

 

長女の薬を1日2回から1回に減らす段階で、あれ?朝だっけ夜だっけ?となりました。

じゃあ夜にしようね、と決めてほかのことでパタパタしてから、ふとテーブルを見ると。

 

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長女のサインを隠しているのは破損ホヤホヤのわたしのスマホ

流麗な筆跡で「まい日、ぬりぐすりはよるぬる!!」と書いてくれてる!

 

実はわたし、メモするのが不得意でして。忘れっぽいくせに。

わたしがメモしようとも思ってなかったのに、メモしてね、とも言ってないのに。

長女が自発的にわたしの忘れっぽさと不得意なことをサポートしてくれたのでした。

 

あれこれサポートしてあげなきゃ、と躍起になってたこどもに、逆に助けられてる。

気づいたときにはどんどん成長していってるんですね。

残しておきたい、うれしい出来事でした。

 

お読みくださりありがとうございました。

お得感と圧迫感

「お得」と聞くとアドレナリンが噴出するライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

 

少しでもお得を求めてあちこちのスーパーを渡り歩いていたのは遠い昔。

数々の失敗を乗り越え、お得という言葉に惑わされないよう成長いたしました。

 

が、しかし。

とあるスーパーで見つけたタピオカ一袋10円。

10円って。

通り過ぎました。

 

わたし、タピオカなるものを食べたことがありません。

家族は、食べるかなー。食べない確率のほうが高いなー。

それにしても10円って。

なんか作り方めんどくさそうだし(戻ってきて、手に取ってしまった)。

大量だし。

家族ウケが悪かったときのダメージが大きすぎる。

 

でも、これもネタになるかも!と、そこで買い物かごにインしてしまいました。

 

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後悔しかしないだろうな、というボリューム

その日さっそくゆでて、こどもたちに出してみました。

「わあ~!」と歓声があがります。

「おいしいね!」いただきました。

「もういい」やっぱこのパターンか!

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その後わたしがおやつにせっせと食べております。

なかなか減らず、冷蔵庫で圧倒的な存在を占めております。

 

不要なモノを増やさないため、不要なモノでスペース(空間も頭のなかも)を狭められないため、モノを家に入れるときにはよくよく熟考する。

その基準として「この、コレが欲しい」のか、「お得だから欲しい」のか、コレに自分が求めていることは何か。

 

購入したときのお得感と、今の圧迫感。

わかっちゃいたけど、やはり後悔。

 

もちろん大量のタピオカは例えであります。

10円でモノ選びの視点を考えさせてもらった出来事でした。

 

お読みくださりありがとうございました。

掛け声の効果を体感

愛知県江南市のライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

 

あと1週間で夏休みの長女。今朝も張り切って登校していきました。

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鍵盤ハーモニカでさっそく長男が熱演

長女を送り出し、リビングに戻ってこの光景。
そして次男が落ちているモノを狙って転がりながらやってくる。

 

「わっ!今朝はプリント出してくれた!ことわざも勉強してったんだ~、いぇいっ!」

 

声に出してみます。

するとどうでしょう。ハイタッチしたくなりました。

部活で声をかけあい、サーブやスパイクが決まってチームで喜びあう場面がまぶたに浮かびます。

 

これは直美さんとお話してて、こどもにカップラーメンを所望されたとき「やったあごはん作らなくてもいいぜいぇい!」とヨロコビを現していたことからいただきました。

自分を楽しませる手段として「いぇい!」と掛け声をかけてみる。

おかたづけめんどくさいー、こどもが夏休みー。

だまされたと思って「いぇい!」とやってみてください。

 

お読みくださりありがとうございました。いぇい!

 

出してもらって見えたこと

愛知県江南市のライフオーガナイザー🄬花村久美子です。

 

サービスを提供する準備、と称してオーガナイザー同期とがっぷり組み合っています。

今回はわたしがヒアリングを受けました。

 

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絵本ちょい置き。犯人はわたし

ヒアリング。ライフオーガナイズにおいて外せないプロセス。

たっぷし2~3時間、その人をよく知るためにさまざまなお話をうかがいます。

 

あれこれ勉強した、これも試したそれもやった、なのに難攻不落なり我が子ゾーン!

と、なぜかドヤ顔で同期の小林直美さんにお願いしました。

 

そしたら、よく知っているはずの自分やこどものことも「ハッ!」と気づいて息をのむ瞬間が幾度もありました。

頭で理解していたことがよーうやく腹落ちした、といいましょうか。

これはまさにヒアリングの真骨頂。「思いを引き出す」!

 

質問されたことに答えようとするとき、自分のことを理解してもらおう、どう言えば伝わるか、と頭フル回転で考えて言葉を出すので、それが自分の本当の思いを引き出すことになるのかな、と思います。

「そうだったんだ!」と気づけたら、その気づきが行動を変える原動力になります。

 

これをじょうずに出して、分けてくれた直美さん。

真似して自分も身につけよう!と、いい刺激もいただきました。感謝です。

 

周りから刺激いただいてばっかりだな。わたしもマジックハンドでこちょこちょやるくらいの刺激を提供しよう。

 

お読みくださりありがとうございました。